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ヒラメ

英名:flounder

性質:水深200m以浅の岩場のある海底にすむ。砂地に身を潜め、近くを通りかかった魚を鋭い歯の並んだ大きな口で襲う。産卵は早春から初夏にかけて行われ、産卵後は味が落ちる。底曳網、刺し網、定置網、釣りなどで漁獲される。漁獲量は、東北、北海道が多い。カレイ、ヒラメ類のなかで最高級魚に位置づけられ、盛んに養殖や孵化放流が行われている。活魚としての流通も多い。

泳がせ釣りの定番!、小イワシや小サバ、メゴチ、キスが釣れたらぜひ挑戦を

ロッド:軸がしっかりしている胴調子の竿がおすすめです。食い込みの時に大きな違和感をあたえず、アワセはしっかりと。
リール:両軸リールが基本、道糸はPE2-3号がおすすめ
仕掛け:ヒラメ・マゴチの泳がせ仕掛け。錘は15号-25号程度
エサ:シロギス、メゴチ、イワシ、サバ、銀平(ウグイ)等
ポイント:砂浜エリア全般、根近く

釣り方:
1.魚に鼻掛けする、アシストフックがある場合は背中や肛門に
2.着底させて1mほど巻き、その深さをキープ。魚は底付近を漂っているのがベスト
3.アンカーを固定させることもありますが、流し釣りが基本。数十秒ごとに、しっかりと底をとりなおすのが釣果のポイント
4.アタリの前に、大きく小魚が逃げて竿先が揺れることがあります。本アタリをまちましょう。
5.アタリがあってもすぐにあわせないのが大事。マゴチで20秒程度、ヒラメで40秒程度まつ。
 その秒数に達していなくても、竿先が大きくしぼりこまれたら思い切ってアワセを。

シロギス

英名:Japanese sillago

性質:体色は透明感のある黄褐色で、虹色の輝きがあり美しい。日本にはキスの仲間が4種類いるが、本種は背鰭に全く模様を持たず、また腹鰭が無色である点で、他種と区別できる。また、最も普通に見られるので、単にキスといえば、本種を指す。沿岸の浅い砂底に群れてすみ、危険を感じると砂の中へ逃げ込む。餌は小型のエビ、カニ、貝、ゴカイなど。産卵期は6月~9月。底曳網、定置網、釣りなどで漁獲される。

GW頃からシーズンイン!天ぷらが最高です。そのまま泳がせて、ヒラメの餌にも。

ロッド:柔らかい竿がおすすめです。サイズににあわない強烈な引きが楽しめます。
リール:スピニングリールが基本。ハリスより太い道糸を。
仕掛け:投げ釣り仕掛け2本-3本針、ボート胴付き仕掛け2本針、オモリは5-10号程度
エサ:ジャリメ(ゴカイ)、Gulp!、パワーイソメ等
ポイント:砂浜エリア全般

釣り方: 1.エサを針につける。たらしは1cm程度が基本。活性に応じて、長くしたり短くしたり工夫してください
2.ちょっと先にキャスト!底についたら、3秒ほどまち、反応がなければ30-50cmほど手前に寄せる。また3秒ほどまっては寄せてくるの繰り返し。
3.アタリは強烈にでます。ぐぐん竿先をもっていかれますので、慎重に巻き上げてください。

カサゴ

英名:

性質:沿岸の岩礁帯に棲み、主に夜行性で日没後にエサをとる。成魚は甲殻類やハゼ、トラギスなどの小魚、さらにはヒザラガイやフジツボまで食べる。0歳の未成魚は、アミや多毛類も捕食する。
大部分が2歳・15~16㎝で成魚になり、メスは11~12月に成熟する。抱卵数は2歳で10,000粒程度だが、4〜5歳になると70,000粒ほどと非常に多くなる。胎内で受精する卵胎生で、オスが成熟する10~11月初旬に交尾し、メスの卵が成熟する11月ごろに受精する。仔魚は12~2月に約15日間隔で3、4回にわたって産まれ、20㎜近くに成長すると浮遊生活から底棲生活に移行する。成魚は体長20㎝ほど、最大で30㎝ほどにまで成長する。 カサゴは縄張りをもつことでも知られており、激しく縄張り争いをする光景も観察されている(写真)。しかし、放浪性の個体や、定住するものの縄張りはもたない個体など、さまざまな性質をもち、行動の異なる個体が混在する。
なお、ウッカリカサゴとアヤメカサゴは、カサゴより深いところに棲息する。

丹念に狙えば、釣果が出ます。

ロッド:なんでもOK
リール:なんでもOK
仕掛け:胴付き2-3本針、錘は5-25号程度、竿にあわて
エサ:サバ切り身、ゴカイ、イソメ、オキアミ、アサリ等
ポイント:根回り、底周辺

釣り方:
1.胴付き仕掛けを着底させてください。
2.時折ちょんちょん仕掛けを揺らしては止め、をくりかえしましょう。

マダイ

英名:Japanese red seabream

性質:チダイによく似るが、尾鰭の後縁に黒い縁取りがある。水深200mまでの岩礁域や砂礫底にすみ、エビ、カニ、イカ、タコ、貝類、小魚などを食べる。春先、沿岸の浅場に産卵のため来遊する。この産卵期をひかえた頃の体色は特に美しく、また、味も格別で、桜の色と開花の時期とをかけて「桜鯛」とよばれる。ただし、標準和名が「サクラダイ」という魚が別にいる。初夏の産卵期には色も黒くなり味も落ち、産卵後はさらに消耗して痩せてしまい、秋ごろまでは「麦わら鯛」と呼ばれ不味である。寿命は20年に達する。

春から乗っ込みシーズン!大型も期待できます。

ロッド:強烈な引きに対応するため、胴調子の柔らかい竿がおすすめです。
リール:ベイトリールが基本。タナ(深さ)が大事なので、1mごとに色がついているPEライン。1号~1.5号で大丈夫
仕掛け:コマセカゴ、クッションゴム、6m-8m前後のハリス
エサ:オキアミが基本。カニや貝類、ゴカイ類、小魚、練りエサなど雑食性
ポイント:沖のブイ近く、25-30mラインがおすすめ。
根が点在しており、そこに居着くことも多いので、ポイントをしっかりとれるかが大事。

釣り方: 1.コマセカゴにオキアミをつめ、針にもオキアミをつける。
 コマセカゴから自然とポロポロおちるように設定
2.ハリスの長さをふまえて、まずは水深-6mあたりから始める
3.すぐに餌をとられてなくなるなら、底にいる小さな魚であることが多い。水深を1mずつあげていく。
4.餌がとられなくなる境界の深さくらいで釣をする。半分かじられたりするといい感じです。
5.誘いは釣人次第。まったくコマセをふらなくても、ポロポロ自然におちている。
 狙う深さより3m落としてから、10秒ほどまち、餌を潮になじませてから、2回竿をふって、狙う深さに固定する人も

 

※2-3分おきくらいに、エサが残っているかチェックするのがポイントです。
 ※ルアーやタイラバなどで狙うのもぜひやってみてください。

カワハギ【皮剥】

英名:Thread-sail filefish

性質:水深50mまでの砂底と岩礁が混じる環境で棲息。産卵期は5~8月、体長10㎝前後になると、小さな群れをつくって遊泳。成長に伴って次第に深場へ移動し、底生動物のゴカイ類や小型の甲殻類、貝類、ウニ、海藻などをエサとする。秋になると越冬のために栄養を脂肪に変えて肝臓に蓄えるため、冬のカワハギのキモは肥大。

ロッド(竿):1.5m〜2m、竿の先端が柔らかくなっている8:2調子または9:1調子の先調子、極先調子。仕掛けの全長、取り回しの良さ、操作アクションやりやすさ等の複合的なバランスの良さで1.8mが現在の主流。

リール:ベイトリールの組み合わせが基本。PEの1号が100m以上巻けるリールならカワハギ釣りには問題ない。シングルハンドルでも問題ないが、操作性、瞬発力を上げる為ダブルハンドルが主流になっている。軽量タタキなどのアクションが多いカワハギ釣り、軽ければ軽い方が良い。カワハギの数を競うので、高速で巻き上げができるハイギアが人気。

仕掛け:2~3本バリの胴付き仕様が標準。オモリは、20号〜25号前後。

エサ:アサリのムキ身のほか、アオイソメなど。

釣り方:底釣りが基本で、仕掛けを着底させた直後から、カワハギとの攻防が始まります。状況によっては、またたく間にエサを食い尽くされてしまうので、聞き合わせやタルマセ、タタキ釣りなどのテクニックで食いアタリ(魚が食付いた信号)を出して釣果を上げましょう。